【レポート】第1回学習会「コロナ禍の労務管理」

講師:福島道子先生
開催日時:9月4日(金)20時~21時

チャットによる質問例

  1. 4月入職後すぐの6月に退職となった場合、入職に付与された20日間の有休を付与する必要があるのか
  2. 時間外労働の指示について、個人の能力に合わせるというが、そのように指示したらよいか
  3. 有給休暇5日間の取得は、個人が希望したところが業務上の支障がある場合、断れるのか
  4. 勤務開始前時間は残業として申請できるのか
  5. 年度末にまとめて年休を要求され困るが、何か工夫することは可能か

が寄せられました。

学習会終了後のアンケート結果は、以下の通りです。

本日のご感想、ご要望

  • 良い会です。
  • 進行もスムーズで、内容もタイトルから期待したもので、とても楽しく拝聴いたしました。ありがとうございました。
  • 大学院にゆくゆくは行きたいです。現在、看護副部長で、看護管理について学びたいです。中島先生にあこがれています。
  • zoomでの研修会に初めて参加したので、緊張しましたが、わかりやすかったです。再度、確認できたことが多かったです。 コロナ禍が終わった後も、勤務していたいと思われる組織にしたいと思いました。
  • ディスカッション最後の退職時有給休暇買いあげの件考えてみたいと思いました。当然の権利であると主張し、一ヶ月以上休んで辞める方もいますが、良い関係であった方が要求されず、損をしているような現状もありましたので。
  • 大変、興味深く聴講させて頂きました。有休、残業などの考え方が聞けて良かったです。
  • 福島通子先生のお話は同業者の私にとっても、アフターコロナにまで目を向ける内容で勉強になりました。また、労務管理について様々な気付きをいただきました。お声掛けをありがとうございました。
  • はじめてのzoomで参加しました。楽しかったです。質問にも丁寧にお応えいただけ嬉しかったです。その場でお応えいただけるのが良いです
  • 非常にわかりやすく、役に立つ内容でした。これからも自身の関心のあるテーマでは積極的に参加させていただきたいと思います。また、チャットでの質問にも的確な回答をしていただき、疑問の解消になりました。 都内に通って研修会、学習会に参加わるのは難しかったのですが、このようにWEBで自宅にいながらにして学べる機会をもてるのはとても助かります。 また、仕事が遅くなっても20時からなら何とか参加に間に合う点も助かります。 中島先生のお人柄がとても伝わってきて、親近感がわきました。雲の上の方のように思っていましたので、身近な方に思えました。これからもよろしくお願いいたします。
  • タイムリーで、重要なテーマのお話を拝聴させていただき、ありがとうございました。管理職として、職員に寄り添い、一緒に働き方を工夫していきたいです。
  • ご講演ありがとうございました。資料を講演前に頂けるとありがたいです。
  • 納得の講演でした。多くの管理者で伝え合います。
  • 有給の取得については、自施設でも問題とされています。本来どうあるべきかがよくわかりました。 ありがとうございました。
  • 看護師の休憩や休暇の必要性について、理解が深まりました。
  • リラックスした雰囲気の中で参加することができました。具体的で理解しやすい内容でした。
  • 聞き取りやすく分かりやすかったです。ありがとうございます
  • 初めて聞く用語もあり、働くということを、客観的に考える機会になりました。 日勤と夜勤の服を変えた取り組みなど、印象的でした。環境も大事ですね。 ありがとうございました!
  • 法律の原則論に終始されていた感が否めません。コンプライアンス遵守を行っていく中で、施設基準に合わせつつ看護体制をどう敷くべきか。もう少し先の話も伺いたかったです。コンプライアンスを遵守すればするほど、経営的にはひっ迫してく診療報酬の在り方への対策というか考え方も話題に出ればありがたかったです。 と、生意気なことを書きましたが、このような取り組みに大変感銘を受けております。今後ともよろしくお願いいたします。
  • 労務管理の専門家のお話を聞くことができて、とてもためになりました。 また、タイムリーなコロナ禍に関する内容で、すぐに人事管理に役立てることができそうです。 介護施設で看護管理や人事労務管理をする立場にあると、どうしても孤立しがちでありますので、今後もこのような場で知識や思いを共有していけると嬉しいです。

以上

様々なご意見ありがとうございました。

また、今後の活動に関するご意見も多数いただきました。ありがとうございます。

頂いたご意見を参考に、今後の運営に活用させていただきます。

アカデミア看護研究会事務局