講師:佐藤 泰格 氏
開催日時:2025年7月30日(水)18:00~
テーマ:DXの本質とはじめの一歩~技術ではなく人のためのツールとして~
<学習会のアンケート結果>
<感想・ご意見>
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取り組む姿勢に感銘を受けました。職場の皆と一緒に考えてできることを大事にしつつ、今現場に必要なものを選定しながら、DX分野はもちろん、いろんなことを丁寧に取り組んでいきたいと思います。ありがとうございました。
- とても楽しく聞かせていただきました。本日頂いたたくさんの学びをもとに変革に取り組んでいきたいと思います。元気と勇気をいただきました。ありがとうございます。
- テーマを拝見し、参加を希望しました。双方向で共有する時間もあり、たいへん有意義な時間でした。ありがとうございました。秋田は少子高齢多死社会の先進県ですが、看護界で本来のDXが進まない理由のひとつに、そもそもの本質を共有できていないことがあると実感しました。若手看護師に未来の看護を担ってもらうためには、看護管理者の認識と行動を変えていく必要性があると考えさせられています。自分も含めてですが…。
- 今日は首肯の連続で、やはり、具体的に目の前のことからしっかりと取り組んでいかなければならないことと、同時に、その真意を問い、慣習や因習に流されていないことを確認することの大切さを改めて認識いたしました。また人事が大事ということで、いろいろ経験するために部署替えを定期的に実施することも大事かもしれませんが、人材不足の今、いろいろできなくても、得意な分野を作り、それを組織や患者に貢献していく方が良いことがわかりました。オールマイティな人財を作る必要はないのかもしれません。そう気づかされたご講演でした。組織は結局、ヒト、であると思い、佐藤先生のような方がリーダーシップをとっている都城市はとてもラッキーだな~とうらやましくもありました。ありがとうございました。すごく納得いくご講演でした。
- 始めにデジタルありきではなく、業務や人(利用者や職員)の視点でお話しされていたので、非常によくわかりました。ありがとうございました。
- 役所でここまでDXコンサルタントの方の話を聞いて共感しました。コンピュータを知ることでなく、組織と組織の連携を現場視点で行うことは、私のやり方と同じでした。