【レポート】第64回 看護師を暴力から守る!カスタマーハラスメント対策義務化の背景と今後の対策

【講師】
一般社団法人 日本男性看護師會
坪田 康佑 氏
【開催日時】
2026年1月9日(金)18:00~
【テーマ】
看護師を暴力から守る!カスタマーハラスメント対策義務化の背景と今後の対策

<学習会のアンケート結果>

 

<感想・ご意見>

  • 率直な事例や過去の判例などで分かりやすかったのですが、結局は、ハラスメントというものは、個々の状況によってそれがハラスメントになるのか、ならないのかという点においては、個人の感情を含め個々の受け取り方の影響がものすごく大きいのだな~っと思うと、最終的には、よい人間関係を作ることが大事なのだと思いました。明日から頑張ります!
  • ペイシェントハラスメントは、個人の問題としてではなく組織の視点から対応すべき組織文化の問題であることが理解できました。また「病気だから」という発想はやめ、普通の社会人として扱うべき問題であることも納得できました。
  • 時代の流れで訪問看護の利用者や家族にそれとなく説明したとしても、理解を示してくださる方が増えている印象は受けます。ハラスメント被害に遭わないように、万が一、被害に遭ったらその時の初動を組織として考え続けていくことにトライしたいと思います。
  • 「訪看のババ抜き」など深刻な現状がある一方で、現場に即した「武器」をご提示いただけたことは、カスハラに心を痛める看護職の方々の希望につながったと感じました。