【講師】
国際医療福祉 大学大学院教授
社会福祉法人日本医療伝道会衣笠病院グループ理事
よこすか地域包括ケア推進センター長
武藤 正樹 氏
【開催日時】
2026年3月4日(金)18:00~
【テーマ】
新たな地域医療構想と2026年診療報酬改定のポイント
<学習会のアンケート結果>

<感想・ご意見>
- 先を見る内容でした。2040年の預言書を取り寄せます。本当に勉強になりました。
- ポイントをおさえてのご説明で、とても内容がわかりやすかったです。他職種連携が推進されるため、雇用についても未来を見据えて考えなければならないと思いました。
- 2040年を見据えて、医療圏で自施設のポジショニングについて再確認が必要なのと看護必要度のシミュレーションを行いたい。地域包括医療病棟への転換なども検討。病棟の中で多職種配置も早急にシミュレーション。
- 看護師だけでなく医師もコメディカルも減少しておりそれぞれ自部署の事で精一杯。「地域医療を守るために」と頑張っているつもりではありますが、先が見えず苦しい経営状態です。病院統合が必要ですが一向に進まず、公立病院は赤字を垂れ流し、当院も赤字経営でじり貧になっています。看護部で何ができるのか、何をしないといけないのかもがき続けています。私自身のスキル不足も大いにありますので勉強させていただいています。武藤先生のご著書で勉強します。
- 大変、細やかに、そして先見性をもって学ぶことができました。2040年の予言者である武藤先生みたいな院長・理事長が日本中に居たら、あっという間に地域医療構想は推進できるのにな~っと、武藤先生には分身の術を今度は是氏獲得していただければと願いながら講義を聴いておりました。また後半のディスカッションでもとても具体的に、また、本質を突いたご助言をいただきありがとうございます!医療は何のためにあるのか、それって、原点だと改めて認識いたしました。本当に素晴らしいご講演をきゅ~~っとエッセンスを詰め込んでいただきましてありがとうございました。
- 診療報酬改定の内容について分かりやすく解説いただき参加して本当に良かったです。自施設が地域から求められているニーズに応えていくために、マーケティング調査を行うことの重要性を改めて実感しました。早速、共有し現状の調査の在り方で良いのか見直しを行いたいと思います。


