
第56回学習会
◆2040年問題と新たな地域医療構想のポイント
新たな地域医療構想が始まる。新たな地域医療構想では、これまでの地域医療構想を以下の3点で改めることにした。一つはこれまでの入院医療だけの地域医療構想から、外来・在宅医療、介護との連携等を含む医療提供体制全体に拡大する。2つ目は、これまで高度急性期機能、急性期機能、回復期機能、慢性期機能のうち、回復期機能を包括期機能に改めた。そして3つ目は、①高齢者救急・地域急性期機能 ②在宅医療等連携機能、③急性期拠点機能、④専門等機能、⑤医育及び広域診療機能。の5つの医療機関機能を明示したことだ。2040年問題と新たな地域医療構想について見ていこう。
詳細
日 時 | 2025年4月4日(金) 18:00~19:30(質疑応答込) |
講師 | 武藤 正樹 氏 |
参加費 | 無料 |
申込み | アカデミア看護研究会に会員登録のうえ、下記のお申込みフォームからお申込みください。ZoomのURLをご連絡いたします。 ※「info@rsn-kango.com」からのメール受信許可をお願いいたします。 ※メールが届かない場合、迷惑メールフォルダに入っていることがありますのでご確認をお願いいたします。 |
印刷用PDF:第56回学習会のご案内.pdf
アカデミア看護研究会の活動のご紹介
定例会
隔月 第1金曜日 18:00~19:30 隔月①学習会、②支援会を交互に開催いたします。
①学習会
労務管理、人事管理、人事考課、労務環境と身体との関係、医療現場のICT化の最先端情報、医療現場のAI化の最先端情報海外事情の他、リベラルアーツの学習や本の読み方など、多彩な講師陣を予定しております。
②支援会
会員からの研究に関する報告への個人的意見を好き放題、言いたい放題!ご助言していただきながら、現場のご意見として、研究に反映させようと考えております。或いは、会員の皆様から、もしも、こんなこと研究したいけれど…というご希望があれば、それについて、クリニカルクエスチョンをリサーチクエスチョンにしていくためのinspireする場にしたいと考えております。
なお、本会では、研究をしたいけれど、研究費をなかなかゲットできない臨床の看護師さんたちへ、賛助会員である企業様からのご支援により、年間数万円の研究補助費がございます。研究補助費に関しては、後日詳細を研究会内でご紹介いたします。
上記、①、②ともに、参加資格:アカデミア看護研究会に登録していただき、URLにてZOOM参加となります。
以上