【講師】
株式会社エピグノ 代表取締役
乾 文良 氏
【開催日時】
2026年9月4日(金)18:00~
【テーマ】
本質的な看護に向き合う時間を、DXで取り戻す ~シフト・様式9業務の可視化と改善~
<学習会のアンケート結果>
<感想・ご意見>
- シフト表の作成がいかに大変かということが分かり面白かったです。2・30年前に看護師のヒアリングをしていた際、「うちの婦長は、シフト表を作ることしかしない(ちゃんと部下に向き合って、病棟管理の仕事をしていない)」というような批判を時々耳にしましたが、今でもその傾向があることが窺えました。
- ChatGPTをはじめとする生成AIが日々進化し使いやすさも増している中、シフト作成システムを導入する際にはやはり分かりやすさ(直感的な操作や見やすいユーザーインターフェイス)とアフターケアの充実、そして納得感が重要であると感じた。 介護施設の場合、医療職が事業所を跨いで兼務をしたり時間によって加算上の役割を変えたりすることがあるので、そういった配置の作成や計算が一発でできたら本当に嬉しいなと思った。 また、こうして創出できた時間をタイトルの通り「本質的な看護に向き合う時間を取り戻す」ために使うには、日頃から「時間ができたら誰にどんなケアをしたいか」とそれぞれの看護職が問い、イメージを持っておくことも必要だと感じた。
- さまざまな勤務管理系のICTツールが出てきておりますが、エピグノ様のモノは、とても臨床現場に即して、現場の意見を取り入れ、現場に寄り添い、導入後のフォローも温かく手厚いということがわかり、まさに臨床現場の皆様が欲しいと思っている内容ではないかと思いました。さらに、開発チームの皆様の熱心な取り組みへの思いが、物凄く伝わり、本当に看護界の応援を真剣にしてくださっているということが伝わり、一看護師として、ものすごく嬉しく感じました!
- ほしい機能が一つになっているとても魅力的なシステムでした。


