【レポート】第47回学習会★英国におけるデジタルヘルスとAI活用

講師:株式会社国際社会経済研究所
調査研究部主幹研究員
遊間 和子 氏 
開催日時:2024年7月5日(金)18:30~20:00(質疑応答込)
テーマ:英国におけるデジタルヘルスとAI活用

<学習会のアンケート結果>

<感想・ご意見>

  • 苦手分野であったこともあり、少し難しかったですが、所々、今の現場に置き換えて考えるようにしたところ、少しずつイメージがついてきました。今後、いかに実現させていくか、ということが重要かと思いました。私同様に苦手意識、ピンとこない人たちは沢山いると思います。いかに、わかりやすく、必要性やメリットなどを伝えていくことを丁寧にしていってほしいと思います。誰が?ということにもなりそうですが、皆で、と言いたいところですね。あしがとうございました。
  • 最後の方から参加でした。 日本より先に進んだdx化の姿は、自分たちが今向き合わないといけない課題への明るい方向性を示していることなんだなと感じながら、前に進む気持ちを後押ししていただいた気持ちになりました。 とても勉強になりました。
  • 医療DX,AIに関して、質の良いデータが重要かつ必要であることが分かりやすくご講義して頂けて、看護管理する上で大変参考になりました。次回が楽しみです。ありがとうございました。
  • 日本がIT後進国であることはわかっていましたが、それを進めるための手段はあるのに、後は、やるかやらないだけなんだ・・・と改めて、イギリスにだっていろいろあるけれど、進めている事実を知り、日本のIT後進国は、単なる経営者の怠慢以外の何物でもないのかもしれない・・・と感じたのと同時に、一人ひとりの看護師も、同じことを繰り返す日々の業務に、何を異を唱えない惰性の業務にならざるを得ない現状ではあるけれど、そこに甘んじている気がしました。できるところから、少しずつ進めれば、一筋の流れも集まれば大河となるように、きっと看護界も大きなうねりとなって、素敵に変化するのではないかと思います!日本も捨てたもんじゃないな~と、ある種、すごく元気ももらいました。ありがとうございました。