【レポート】第41回学習会★患者様搬送アシストロボで看護師さん・看護助手さんを護りたい!!

講師1:日本精工株式会社 事業企画本部
杉浦 創 氏
講師2:キュレーションズ株式会社 カスタマーサクセス部門
看護師 横山 英理子 氏
開催日時:2024年1月12日(金)18:00~19:30(質疑応答込)
テーマ:患者様搬送アシストロボで看護師さん・看護助手さんを護りたい!! -搬送アシストロボにできること-

<学習会のアンケート結果>

<感想・ご意見>

  • 本リモコンの電波が、院内の他の機器操作に干渉しないのか気になりました。
  • 機能性と安全性があり、人が不足している現場では魅力的だなと感じました。ありがとうございました。
  • 業務負担軽減の参考になりました。ありがとうございました。
  • メンテナンスはどのようなタイミングでどなたが責任をもって行うのでしょうか。
  • 操作性と試乗体験をしてみたいと思いました。
  • ストレッチャーをアシストする機器という発想が斬新でした。補助者の高齢化を考えると、とてもいいと思いました。
  • 搬送ロボットを各病棟に1台ずつ配置するとその分コストがかさむので、中央管理とし、行先を設定すれば自動で病棟へ行ける機能があると良いと思う。
  • まだまだ開発途中だと思いますが、とても現場にとっては嬉しいことかと思っています。まずは市場現場が大きい医療機関や施設系で普及し、同時に、在宅現場、救急現場等でも活躍できる商品へとグレードアップしてほしいと思いました。案外、普通に使っている車椅子も老々介護で押していたりするので、それにも応用できると助かると思います。現場スタッフが助かることは、一般の方にも助かることであるというある意味ユニバーサルデザインのような考え方で是非とも開発費を会社で確保していただき、どんどん良い商品を低コストで現場に届けて欲しいです。ランニングコスト、保守点検作業等のことも考え、購入以外の選択肢があれば、いずれ在宅や一般の人たちにもハードルが下がって、普及しやすいかもしれませんね。とても楽しみです。
  • 搬送アシスト…と聞いて、最初はベッドから車いすへとか、ベッドからストレッチャーへの移乗をアシストするものをイメージしていました。ルンバみたいなロボットがストレッチャーを安全に楽に移動アシストだったんですね!素敵です‼
  • 杉浦さんと横山さんの熱意にも感銘を受けました。
  • 当院は職員も高齢化が進み、人員も減ってきており、経営も苦しいのでコストのお高いものはなかなか導入してもらえませんが、こういうロボットの導入が本当に必要だと思います。ぜひタンク浴の搬送に使いたいので防水対応をお願いします。そして、ぜひ体験してみたいので、萩まで来ていただきたいです。(経費はかからないんですよね…(涙))
    今後活躍できると思います。
  • 是非使用してみたいとは思いましたが、予算の問題などすぐに導入とはいかないところが難しいところです。開発者の方には感謝の気持ちでいっぱいです。今後の働き方を考えると、必要なことだと強く感じました。

<今後、取り上げて欲しいテーマ>

  • いつも大変勉強になります。参加できる限り、参加したいと思っています。