【レポート】第69回 医療分野にも広がる経済安全保障とトラストの醸成

【講師】
(株)国際社会経済研究所
経済安全保障・ デジタル社会研究部
遊間 和子 氏
【開催日時】
2026年6月12日(金)18:00~
【テーマ】
医療分野にも広がる経済安全保障とトラストの醸成

<学習会のアンケート結果>

 

<感想・ご意見>

  • 情報セキュリティのBCPは未策定です。本日の研修はたいへん参考になりました。 そして、「DICTOR」いいですね。世の中には良い物が次々と出てきます。なかなか経費の関係で取り入れられませんけど…。このアカデミア研究会で情報収集してチャンスをうかがって交渉していきます。ありがとうございました。
  • IT分野との共通言語を持つことが本当に大事だと思いました。有能なSEさん欲しいですね〜 また、BCP策定のための話し合いでそれぞれの役割を認識する事も重要とのお話、その通りだとおもいます。 不得意感を持たず肩の力を抜いて、具体的に一つ一つ理解していきたいと思いました。 広範に渡るお話、ありがとうございました。
  • 参加者の方々からの質問と先生の話から自施設や自分と周りを考えたりできました。 アーカイブや資料で、しっかり学習します。 ありがとうございました。
  • 流れるような聴いていて心地よい納得感についつい、わかっているような気になりましたが、改めて動画をみて再学習いたします!っというのも、1回聴いて終わり、ではなく、深く理解する必要がある部分もあり、復習をしたくなる秀逸なご講演だったからです。本当にありがとうございました。現場と情報管理室との、温度差は今、ちょうど過渡期であり、まさにちょうど、経済安全保障推進法の改正により医療分野が基幹インフラとして指定され、2026年6月10日に参議院を通過・成立したということから、ますます医療機関におけるサイバーセキュリティ対策の強化が法的に求められ、セキュリティ基盤の整備が加速することが手に取るようによくわかりました。特にランサムウェアに感染による電子カルテシステムの停止は、まさにインフラの停止であり、病院などは一日で何千人もの患者や働いている職員にも影響することを考えると、なんて、のほほ~~~んとして医療界なのだろうと、改めて変革スピードが世間についていっていないことに危機感を覚えました。かといって、手を拱いてみているだけでは何も変わらないので、過渡期とはいえ、医療界のマジョリティである看護部こそが声を大にして、動いていく必要性を感じました。改めて学びます!本当にありがとうございました。